自分の耳を観察!耳かきカメラを購入して自分の耳の中を観察してみた件

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    JUGEMテーマ:マイクロスコープ

     

    耳の中を見てみたい

     

    自分の体の色んな所って気になるもんで、その中でも耳の中って気になりませんか?

    私はけっこう耳が痒くなるタイプで、日常的な耳かきってけっこうな頻度で行っています。

    痒い原因とかも必ずあるはずで、耳の中を一度見てみたいという事で「耳かきカメラ」を購入してみました!

     

    種類も多数、価格もお手頃に

     

    耳かきカメラってけっこう種類が出ていて、お値段も色々。

    今回はパソコンもスマホにも接続できて、評価も高くて形がブルーでカッコ良いコチラの商品を購入しました。

    画素数は130万画素でハイビジョンカメラ搭載のモデルで、価格はお手頃な2000円ちょっとでした。

     

    付属品を確認

     

    付属品を確認。

    カメラ、専用のケース、説明書、耳かき用の各種アタッチメントが付属しています。

    IMG_6819.JPG

     

    USBは特殊形状

     

    スマホとPCが両対応ということで、USB接続部はどうなっているかというとこんな感じです。

    IMG_6822.JPG

     

    PC用のUSBコネクタを折り曲げるとMicro Bの端子に変形する特殊なコネクタです。

    線の途中からはUSB Cタイプのコネクタも出ているので接続には困らなさそうです。

     

    さっそく繋いでみました

     

    PCにも接続できますが、タブレットの方が便利そうなのでGoogleのアプリが入るようにちょこっと細工した「Kindle Fire HD 10」で接続してみました。

    LRG_DSC02636.JPG

     

    Androidとの接続は「OTG」という規格に対応していれば使用可能となっています。

    ビュアーのアプリは「OTG View」という無料アプリをインストールしました。

     

    問題無く接続完了!

     

    パソコンでこういう特殊なガジェットを接続した時ってうまく映らなかったり、ソフトのインストールでエラーが出たりすることも多いですが、アプリを起動して接続ボタンを押したら驚くほどすんなり映りました。

     

    カメラの先にはかなり明るいLEDライトが搭載されていて暗い耳の中までハッキリ見えそうです。

    IMG_6824.JPG

     

    ライトの明るさは調整ダイヤルで変更可能です。

     

    そして禁断の耳の中を観察

     

    耳かきカメラということで、遂に人生初の耳の中を観察してみます。

     

    耳の中ってカメラを入れてみると真っ直ぐな穴じゃなくて複雑な形状をしているのがわかります。

    カメラの角度や方向でコントロールはなかなかに難しいのですが、アプリに90度回転や反転などの機能が備わっているので、そちらを活用して奥まで進んでいきます。

     

    耳の中ってけっこう毛だらけで、色々と汚れているのがかなり鮮明にわかります。

    他にも耳かきの際に傷つけたのでしょうか、傷も見つかったので痒みのの原因になっていたかと思われます。

    こういう部分も見られるのはいいですね!

     

    奥にはたぶん鼓膜でしょうか、何か膜のような物が見えます。

    たった2000円でここまで鮮明に見えてある意味感動です。

     

    色んな物を観察してみた!

     

    耳の中が見れるなら、、、

    ということでいろんな物を観察してみることにしました。

     

    ビスとか、

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    子どものシールとか、

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    お肌とか、

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    えんぴつで書いた線とか、

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    小さなMicro USBも端子の傷や小さな文字が読めます。

    19-01-07 10_06_50.png

     

    かなり使えます

     

    2000円程度のものなので、最悪あんまり使えなくても良いかと思っていたのですが、カメラの作りもしっかりしていて想像以上に良いものでした。

    実際に映像を見ながら耳掃除もできましたし、かなり使えるものでした。

    それにしても自分の耳の中って、、、っていう感じです。


    DJI OSMO POCKET 3歳児に持たせて走らせてみたら驚きの結果が

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      JUGEMテーマ:カメラ

       

      もし子どもに持たせてみたらどうなる?

       

       

      「DJI OSMO POCKET」を手に入れてから色々と撮影をしています。

      とりあえず今のところ快適で、普通のスマホ撮影に戻れなくなりそうな感じです。

       

      前回も色々と検証動画を撮ってご紹介しました。

      『「DJI OSMO POCKET」色々とテスト撮影してみた件』

       

      今回はもし3歳児に持たせて撮影してみたらどうなるかという実験です。

       

      普通のカメラさえもまともに持てない3歳児

       

      3歳なりたての娘は何かを手に持ってそのままじっとしておくのはまだ無理な年頃で、カメラとか真っ直ぐ持って撮影するなんてまだまだ何年も先の話です。

       

      そんな娘にOSMOを持たせて、しかも追いかけて走り回らせて撮影するというかなり過酷な検証となります。

       

      これ持って走って

       

      娘に伝えたのは「これを持って走って」それだけ。

      特にこれがカメラで撮影しているとかそういうのは関係なしです。

       

      こんな風に持って走ってもらいました。

       

      さすがOSMOでも、、、

       

      撮影前に色々と予想を立ててみました。

       

      子どもの走り方で想像がつくと思うのですが、かなり上下に小刻みに動いた走り方をします。

      なのでさすがのOSMOでも素早い上下の動きは追従できないのではないかと。

       

      あと手に持って走るのも上手ではないので、アッチが映ったりコッチが映ったり、通常のカメラほどではないもののやっぱりブレは防ぎきれないかと。

       

      とりあえずこんな予測をたてつつ撮影に挑んでみました。

       

      驚きの結果が!

       

      撮影できたのがこの映像です。

       

       

      これ凄くないですか?

      この映像を見てチャイルドプレイのチャッキーが歩いている主観映像を連想してしまったのは私だけでしょうか。

      妻曰く犬に付けて歩いているみたいだそうです。

       

      OSMOすごい

       

      DJIのOSMOの紹介ページをみていると、サンプルとしてけっこう綺麗めなイメージ映像ばかりが目立つのですが、むしろこういう映像の方が購買意欲そそられないですか?

       

      こんな映像が綺麗に撮れるなら、子どもに色んな所で撮ってもらって子ども目線の世界が見れたら楽しそうです。

       

      引き続き今後も色んなシチュエーションで検証動画を撮っていきたいと思います。

       


      「DJI OSMO POCKET」色々とテスト撮影してみた件

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        JUGEMテーマ:カメラ

         

        緑地に行ってきました!

         

        昨日届いた「DJI OSMO POCKET」。

         

        前回の記事、

        「DJI OSMO POCKETがやって来た!開封からアクティベーションまでやってみた件」に続いて、今回は実際に緑地公園へ行ってテスト撮影をしてきました。

         

        まずは手持ち歩き撮影から

         

        まずは基本中の基本、本体を手に持って坂道を歩く撮影です。

         

        手持ちで普通に歩く撮影はジンバルでは基本中の基本、スマホを持って歩くよりもスムーズには見えますが、何も知らずに見ている人なら特に特別なカメラを使っているという感じは無いかもしれません。

         

        ただ、スマホだと斜めの歪みや上下運動もけっこう目立つので、落ち着いて見られるのはジンバルカメラならではだと思います。

         

        子ども目線で走ってみた

         

        次は走っての撮影。

         

        子どもを撮影するために腰をかがめて走るという撮影です。

         

        この撮影はもう完璧にジンバルカメラという感じですね!

        ブレが少なくスムーズに動くので被写体と背景の立体感が感じられます。

        カメラが小さくて小回りが利くので、カメラを取り付けている汎用型のジンバルよりもこういったシチュエーションでの撮影は向いているように感じました。

         

        スローモーションで撮影してみた

         

        あまり期待していなかったのに意外に面白かったのがスロー撮影。

         

        ブレがなくスムーズに撮影できるのでまるで映画やCMのワンシーンのような幻想的な感じに撮影できています。

        運動会とか撮影したら面白そうな感じです。

        iPhoneでもスロー撮影はできますが、ゆっくりな分ブレも目立つのでスロー撮影は確実にジンバルに軍配が上がる感じですね!

         

        トラッキングで自動追尾

         

        トラッキング撮影もOSMOの特色のひとつです。

        トラッキング撮影は選択した物体や人を自動追尾してくれる機能で、ジンバルカメラならではの機能と言えます。

         

        今回の動画では中央の小屋にトラッキング設定しました。

        途中で手前に木が重なるシーンがあるのですが、解除されずに追尾されているのがわかります。

        極端な重なりだと見失うこともありますが、意外に高機能で使い勝手はかなり良いと感じました。

         

        フェイストラッキング

         

        先ほどのトラッキングは物体に関してでしたが、人の顔に対してもトラッキング可能です。

         

        この撮影では片手にOSMOを持ちつつベビーカーを押して撮影しています。

        どうしても振動をひろってしまい、小刻みな揺れは発生しているものの、中央に顔を捕らえ続けているのがわかります。

        これだけトラッキングできるとセルフィーでの撮影など十分に活用できそうです。

         

        けっこう使える事がわかりました

         

        iPhoneでも動画撮影は可能なので、購入前はiPhoneとの住み分けをどうしようかと思っていましたが、こうやって撮影してみると動画はOSMO任せで良いのかなと思わせてくれるものでした。

        汎用のジンバルだとかなり大きくセットアップも面倒ですが、OSMOは小さくてカバンに入れてもかさばらず、スイッチONですぐに使えるのが利点。

        恐らく発明と言えるレベルの画期的なカメラと言っても過言ではないです。


        DJI OSMO POCKETがやって来た!開封からアクティベーションまでやってみた件

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          JUGEMテーマ:カメラ

           

          OSMO POCKETがやって来た!

           

          12月15日にDJIの最新カメラ「OSMO POCKET」が発売されました!

           

          OSMO POCKETはカメラ搭載の最新ドローンで有名な、DJIというメーカーが作ったジンバル一体型の小型カメラです。

           

          このメーカーはスマホや一眼を取り付けられるジンバルも発売していて、その性能は定評があります。

           

          ちなみにジンバルっていうのは、カメラを常に水平に保って撮影ができるようにする補助具で、映画の手持ちカメラなどでスムーズな動きを撮影するために利用されています。

           

          今回何かのネット記事でプレスプレビューの様子を見て一気に心を持って行かれ、人生で初めてカメラというものを事前予約して購入しました。

           

          発売後に発送され本日やっと到着し受けとったので、開封からアクティベーションまでをレポートしていきたいと思います。

           

          思った以上の箱の小ささに驚く

           

          おなじみamazonの箱を早速開封し中身を確認すると、まずはパッケージの小ささに驚きます。

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          片手で簡単につかめる大きさで、iPhoneの箱を半分に薄くしたような感じの大きさです。

          IMG_4342.JPG

           

          パッケージは白いプラスチック製に見えますが、玉子を入れるような固い紙製のパッケージです。

          それなりのお値段なので、ここはプラスチック製のパッケージにしてほしかったところです。

           

          付属品を確認

           

          箱を空けると本体と付属品が小さくおさめられています。

          IMG_4343.JPG

           

          付属品は、ケース、iPhoneとUSB-Cのスマートフォンアダプター、電源ケーブル、ストラップ、マニュアル類になります。

          IMG_4349.JPG

           

          ケースはこういうの合皮が多いのですがプラスチック製で、ストラップは本体では無くてなぜかケースに取り付けるようになっています。

          本体に取り付けてケースに入れれば一緒にぶら下げられるのに、そういう風にはできなかったんでしょうか。

          本体をケースに収めるとこんな感じになります。

          IMG_4384.JPG

           

          ボタン、接続端子は最小限

           

          本体のボタンは撮影と電源の2つだけ、液晶画面がタッチパネルになっていて基本操作は画面で、拡張操作はスマホを接続しての操作がメインとなります。

          IMG_4347.JPG

           

          ボタンの上はプラスチック製のフタが付いていてスライドさせるとユニバーサルポートが現れます。

          ここに付属のスマートフォンアダプターを接続するようになります。

          IMG_4351.JPG

           

          またこれから続々発売されていくであろう周辺機器を接続するポートとしても活用します。

          このアダプターはけっこう固くて、うまく抜き差ししないと吹っ飛ばしてしまいそうな感じです。

          ただ無くすと確実に凹むというか何もできなくなるアダプターなので、実際にはこれくらい固い方がいいのかも。

           

          使わない時は逆に差し込んで収納も可能です。

          IMG_4350.JPG

           

          底面はUSBーCポートで充電や別売りのワイヤレスモジュールなどを接続するのにも使います。

          三脚用のネジ穴がないので無許可のネジ穴アダプターとか出てきそうですね。

          IMG_4346.JPG

          充電ケーブルは50僂らいしかなくてちょっと使い勝手は悪いです。

           

          液晶は小さいけど意外と使いやすい

           

          液晶画面はタッチパネル式で、切手より小さいサイズです。

          オモチャみたいな小ささですが、視認性は悪くなくこの本体にこのサイズであれば納得です。

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          同じくらいの大きさのRICOH THETA Vとかも持っていますが、あちらは液晶は搭載せずスマホで確認しないといけません。

          そう考えるとこの小ささでも液晶タッチパネルを搭載したことはむしろ評価すべき点だと思います。

           

          iPhone Xを接続

           

          OSMO POCKETはネットを使ったアクティベーションを実行しなければ使用できなくなっています。

          アクティベーションの作業は「DJI Mimo」という専用アプリを経由しての作業で、こちらは様々な撮影を行うアプリと兼用されています。

           

          何はともあれスマホとの接続からはじめます。

          アプリをスマホにインストールできたらスマホを差し込みます。

          IMG_3321.JPG

          けっこうしっかり刺さっていて、OSMO POCKETだけを握ってもiPhone Xが抜け落ちる感じはしません。

          スマホを持っての撮影は良いグリップになって撮影はしやすそうです。

           

          これ私はiPhoneを使っての接続だから良かったのですが、もう一つのAndroid用のアダプターがUSBーCで、Bとかその他の接続端子の人はどうするんでしょうか?

          iPad Proも使えるはずですが、カメラのヘッド部分が出っ張っているので完全に回転しきれないかもしれないです。

           

          アクティベーションを実施

           

          画面に従ってアクティベーションを進めて行きます。

           

          未アクティベーションの本体を接続すると自動でアプリが起動し、まずは規約の同意が表示されます。

          同意しないと使えないので同意して進みます。

          IMG_4360.PNG

           

          アクティベーションはここからスタートです。

          ここで待っておくような感じですが、実際には下の「危機情報を入手」のスイッチをONにしないと何も起こりません。

          グレー表示なので触れないと思って数分待っていましたが、ここの表示とナビゲーションは不親切に思えました。

           

          IMG_4363.PNG

           

          DJIアカウントとの紐付けのためログインを促されます。

          アカウントを持っていなければここで作成ができますので、とりあえずログインを選んで進みます。

          IMG_4367.PNG

           

          私はアカウントを持っていなかったので、下の登録から新規登録へと進みました。

          IMG_4368.PNG

           

          メルアド、確認コード、希望のパスワードを入力して登録。

          登録が完了したらログイン画面になるのでメルアドとパスワードでログインします。

          IMG_4369.PNG

           

          そのまま進んでいくと遂にアクティベーションの開始です。

          IMG_4374.PNG

           

          成功するとこの画面が出るので完了を押します。

          IMG_4375.PNG

           

          これで無事にカメラが使えるようになりました!

           

          ファームウエアのアップデート

           

          内蔵されているファームウエアが古いとアップデートを促されます。

          アップデートは容量に空きのあるMicro SDカードが挿入されていないとできません。

           

          事前に品質の良いSanDiskの128GBを買っておいたのでそちらを挿入して進みます。

          IMG_4378.JPG

           

          アップデートはそこそこ時間がかかりました。

          使えるまでもう少しの辛抱です。

          PCいらずでアップデートが可能なのはいいですね!

          IMG_4379.PNG

           

          この画面が出たら更新成功です!

          IMG_4380.PNG

           

          とりあえず使えるところまで来たらもう夜でした。

          本当は明るいうちに外でテスト撮影をしたかったのですが、それはとりあえず明日にお預けです。

           

          次回のエントリーではこのカメラのウリである安定した撮影がどこまでできるのかレポートしてきたいと思います。

           


          SONYミラーレス一眼α6000の互換バッテリーは使える?

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            JUGEMテーマ:SONY デジタル一眼レフカメラ α

             

            先日購入したミラーレスのデジタル一眼レフα6000ですが、

            やっぱり撮り慣れてくるとバッテリー一本では不安になってきました。

             

            あともう一点の不安材料が、

            標準キットでは本体でしか充電ができないこと、

            満充電するには5時間近く時間がかかること、

            充電しながらの撮影ができないこと。

             

            特に充電しながらの撮影不可は想定外で、

            購入時には販売店のスタッフから

            モバイルバッテリーでもUSBで充電できると聞いていたので、

            てっきり給電しながら撮影が可能だと思い込んでいました。

             

            ということで予備バッテリーと充電器を追加購入することとなりました。

             

            SONYの純正で「アクセサリーキット ACC-TRW C2」というのがあり、

            バッテリーと充電器がセットになったものがありますが、

            価格はAmazonで25%OFFでも8550円。

             

            純正という安心感、

            動作の安定感という部分ではこちらでも良いのですが、

            純正といえども劣化はするし、

            かつてポータブルDATのバッテリーが突如使えなくなり、

            他の人に聞いても同じ症状が出てたりとか、

            そういった不信感もあったので、

            それなら安い互換品を何度か買い換え他がいいやという安易な考えで互換品に決めました。

             

            色々と互換品は出ているようですが、

            今回選んだのはNewmowaというメーカーの

            「互換バッテリー 2個+充電器」というセット。

             

            お値段は2607円というお手頃価格で、

            バッテリーも2本付属します。

             

            このメーカーは他にも多数の互換バッテリーを製造・販売していて、

            amazonの評価も4以上がほとんど、

            ある意味でバッテリーを作る技術はあるので安心できそうです。

             

            早速届いたバッテリーを純正品と比較してみました。

             

             

            上が互換品で、

            遠近感でサイズが小さく見えますが純正品と同等の大きさです。

             

            接着などもしっかりしていて、

            端子部分も作りは良かったので特に外観の問題はありません。

             

            ひとまず安心です。

             

            問題は使えるかどうかですが、

            何の問題もなく起動しました。

             

             

            キチンと残量表示も行われています。

             

            先日500枚程度の撮影を行ってきましたが、

            特に何の不具合も起こらず、

            電池の消耗も気にならないレベルでした。

             

            ちなみに100%から撮影をスタートして、

            500枚撮影時での残量は72%でした。

             

            バッテリーは大丈夫だったので、

            残るは充電器についてです。

             

            今回このモデルにした理由のひとつが充電器がUSB接続であったためです。

             

            人によっては直にコンセント接続できる方が便利かと思いますが、

            USB接続なら外出先でモバイルバッテリーから充電ができるかもと予想したからです。

             

            充電は2本同時充電可能で、

            据え置き型で立てて差し込むタイプとなっています。

             

             

            充電中は赤いランプが点灯します。

             

            バッテリーの装着はけっこうカチッとはまるので安心感がありますし、

            カバンの中でモバイル充電したとしても傾いて外れることもなさそうです。

             

            充電はけっこう早くて、

            70%位からの充電であれば何かをやっているうちに気がつけば終わっています。

             

            過電流保護、過充電防止、過放電防止の保護回路は内蔵しているとのことで、

            そのあたりも安心して使えますね。

             

            もちろん純正のバッテリーも問題無く充電できます。

             

            充電完了するとキチンと竸Г離薀鵐廚点灯してくれました。

             

             

            やっぱりカメラ使用中にバッテリーを充電できるのは安心感がありますし便利ですね。

             

            さて一番期待していたモバイルバッテリーからの充電ですがどうでしょうか?

             

             

            何の問題もなくできました!

             

            バッテリーが3本になったので、

            よっぽどでないとこういう充電はしないと思いますが、

            やはりできる安心感はありがたいです。

             

            あとはどれくらいで劣化するかという感じですが、

            それでもこの価格、

            1年くらいもってくれればお買い得だったと思います。

             

            ちなみにあくまで互換バッテリーなので、

            使用に関しては自己責任で!

             


            素人がSONYデジタル一眼α6000を買うとどこまで撮れるか検証してみた。

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              JUGEMテーマ:SONY デジタル一眼レフカメラ α

               

              先日、

              衝動買いでSONYのミラーレス・デジタル一眼レフカメラ

              α6000のダブルズームレンズキット(ILCE-6000Y)を購入しました。

               

               

              子どもが将来的にも運動会とか旅行とか、

              子どもの写真を多くとる機会が増えたとき、

              いずれにしてもデジイチは必要になるだろうということ、

              それなら貴重な1歳の小さいうちにキレイに残せた方が良くない?

              という夫婦会話から急に購入が決まりました。

               

              とは言う物の全くの素人、

              お店の方との相談で、

              子どもの速い動きでもシャッタースピードが速いこのモデルに決めました。

               

              カメラの基本設定もわからず、

              立ち方もかまえ方も素人が動物園に行って動物を撮って検証してみました!

               

              今回の目標は、

              ピントがバッチリ合ってるとか、

              個性的なアングルだとか、

              まさにプロと言える写真ではなくて、

              無難にキレイに撮れてると思えるもので、

              素人でも満足できるような写真が撮れるかという検証です。

               

              天気は晴れ、

              写真撮影には絶好の明るさです。

               

              撮影場所は山口県のときわ動物園です。

               

              ここはたくさんのお猿さんがいて、

              普通の動物園と違って散策路を歩いて行く感じで一方通行で動物を見ていけます。

               

              お猿さんといえばチョコマカ動き回り、

              スマホでの撮影もブレやすく難しい動物です。

               

              まず最初に出会ったのが金網の奥にいるお猿さん、

              金網越しに素人が写真を撮ろうと思えばかなりの難易度、

              だいたいの場合金網にピントが合ってしまい、

              奥のお猿さんが消滅してしまいます。

               

               

              おまかせオートにて撮影

              比較的金網に近いところに座ってくれていたのですぐにピントが合いました。

               

               

              こちらも木の枝などが手前にある状態での撮影、

              うっすらと物体がかぶっているものの簡単に撮れました!

              これはには正直感動しました!

               

               

              10m位先に座っているお猿さん。

              付属のズームレンズで撮影。

               

              スマホなら10mをズームするとノイズが発生しますし、

              ここまで毛並みを細かく描く事はできません。

               

               

              暗い洞穴のコーナーに入ってコツメカワウソを撮影。

              当然ですが動物に対してフラッシュは使えません。

               

              暗いとブレやすく、

              なおかつ機敏な動きのカワウソの撮影は困難です。

               

              ここでは連写撮影で挑戦!

               

              プロの方からするとピントは甘いと思いますが、

              それでもカワウソの赤ちゃんの顔が正面から撮れました!

               

               

              難しいズームで横顔も撮影、

              目の中に白い点がうまく入り表情が出てます。

               

              まだまだ撮影序盤だったのですが、

              なんとここで隣のときわ遊園地がまさかの火事に!

              避難することとなりました。

               

              場所を移して道路向かいの公園へ。

               

              ここには鳥がたくさん生息しているので、

              そちらの撮影にチャレンジしました。

               

               

              よく見かける手すりに上に立つ鳥です。

               

              スマホだと後ろの水場もピントが合っていて立体感の無い写真になりますよね。

              こんな写真が設定なしで簡単に撮れるのは素人にはありがたいです。

               

               

              飛び立つ鳥を連写撮影で。

               

              ピント合わせなどはまだまだですが、

              こちらも設定無しで空中に止まった状態で撮れました!

               

              お手頃価格でここまで撮影できたらもう満足です。

               

              これからSONY主催で無料で講座も開かれているようなので、

              一度出向いてさらに良い写真が撮れるように頑張ってみたいと思っています。

               

              ちなみに購入時に懸念していたことがあります。

              それがフラッシュ。

               

              けっこう小さいフラッシュなのでどうかなと思っていました。

               

              先日のエントリー、

              絶滅危惧種!うどん&ラーメン自販機へ行ってきた。

              で夜の撮影をしていますので上げておきます。

               

               

              フラッシュ無しで撮影したのがこちら、

              自販機の明かりとそれに照らされた場所だけが明るく光っています。

               

              車の色も判別できません。

               

               

              同じアングルから内蔵フラッシュで撮影。

               

              かなり奥まで看板の文字が読み取れます。

              車内も明るく照らされています。

               

              これだけ明るく撮れればもう満足です。

               

              ホントに買って良かったです!

               


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